伝統行事「お田打ち」(長尾区)

長尾区に昔から伝わる「お田打ち」という行事が12日の午前に行われました。この行事は、稲の豊作を占う行事で、太郎番と呼ばれる方が持つ竹と榊で扇形に組まれたものを持ち上げ、それを他の参加者が竹の竿で押さえにかかります。
扇形が高く上がると不作、上がらないと豊作とされます。早稲、中手、奥手の順に行います。今年は早稲が豊作、中手が平年並み、奥手が豊作となりました。